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十和田市 官庁街通りの桜

仕事で十和田市に来た、不良おやぢです。\(^_^ ) ( ^_^)/

今年は開花が早く、仕事で十和田市に来たら官庁街通りの桜が満開でした。

美術館のフラワーホース前では沢山の人が写真を撮っていました。奥の赤い蟻の写真を撮っている人が、蟻の様に小さいですね。

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観光バスも駐まっており観光客が沢山いました。中央公園では出店が出ており、平日の日中ですが盛り上がってます。(^。^)

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太い幹にも花が咲いてました。これが伸びて枝になるのかな?

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時間が有ったんで、無料開放している市役所の展望所に昇ってみました。展望所から見える官庁街通りは辺り一面桜に埋もれていました。

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人力車が1台出ていました。観光客に人気のようで「1台しかないの?」って聞かれてました。週末は2台体制になるようです。
ピンクの桜と人力車の赤いシートが綺麗でした。

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満開の桜をみられて仕事の疲れ取れました。

帰りは旬の「さくら肉」を買ってかえりました。花より団子ですね。(*^_^*)
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福島県いわき市(2日目午後)

美味しい海鮮丼を食べた後は勉学にいそしむ事にした、不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

6号線を北上し、途中から県道246号線で内陸に向かいます。

県道246号泉と高速常磐道が交わる辺りに「いわき市海竜の里センター」があります。チョーでかい首長竜がいて、観覧車から見ると楽しそうです。
流石に一人で乗るわけにもいかず泣く泣くスルーすることにしました。

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食後の校外学習をする「いわき市アンモナイトセンター」に到着です。

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建物の左側にはアンモナイトの発掘場所があります。入館だけだと250円ですが、710円で入館と発掘体験ができます。
小学生が沢山発掘してました。

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入り口を入ると大きなアンモナイトがお出迎えです。

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アンモナイトについてイロイロ学ぶことができます。

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建物の中央には発掘された状態の岩肌を見ることが出来ます。

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岩肌にはアンモナイトの化石とプレートが一緒に展示されています。

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この小さなエリアで沢山の種類のアンモナイトの化石を見ることができます。

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出口には直径1メートはあろうかという、巨大な化石が展示されています。もし食べることができたら、結構食べ応えがありそうですね。うまそー・・・(゜¬゜)

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いわき市は恐竜やアンモナイトの化石が沢山発掘されているんですね。スパリゾートハワイアンズに代表されるように温泉も豊富です。

常磐道を通ると仙台から近いのが分かったんで、また遊びに来たいと思います。(´・ω・`)/~~

長野旅行(お土産編)

自腹で一泊延長しようと思ったが一人で観光してもとつまらないので帰ることにした、不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

善光寺の仁王門を出た左側に、七味唐辛子の「八幡屋礒五郎」本店があります。

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6種類のベースに17種類のトッピングを加えて、お好みの七味を調合することもできます。

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調合しても旨くいくとは限らないので、「名物 七味」と「七味 ガラム・マサラ」を購入しました。「名物 七味」はブリキのパッケージデザインがとても雰囲気があります。
一緒に購入した「七味 ガラム・マサラ」の方は香辛料の匂いがして、レトルトカレーにかけるととても美味しくなるとの事です。カレー好きにはたまらない七味です。(*^m^*) ムフッ

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「名物 七味」の背面には善光寺が描かれており、旅の思い出に最適ですね。七味を使用するたびに長野旅行を思い出しそうです。

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ちなみに長野駅の立ち食いそばは「信州そば」です。当たり前か。(^▽^;)

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当然、メニューにはそばしかなく、定番の天ぷらそばを注文しました。

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カウンターの上にはお土産で買った七味が置いてあります。信州ぞばには芳ばしい七味がベストな組み合わせですね。

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帰りも「かがやき」で一気に大宮まで移動します。さよならー長野!

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大宮で「はやぶさ」に乗り換えます。元気があれば、駅前で餃子でも食べようと思いましたが、朝早くから活動していたのでそんな元気もなく仙台に向かいました。さよならー大宮!!

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行くまでは知らない人と2泊3日もめんどくさいなぁーて思っていましたが、大変有意義な合宿セミナーでした。高原での美しい自然や美味しい物も沢山食べれたし、なにより素晴らしい温泉に入浴することができました。

まさに「牛に引かれて善光寺参り」でしたが、長野が好きになりました。(o^∇^o)ノ

長野旅行(温泉編)

善光寺観光を終えた不良おやじは、帰路に着く人達を見送って一人温泉に向かいます。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

折角、長野までに来たからには温泉に入らずに帰れません。事前のリサーチで、「加賀井温泉 湯元一陽館」のお湯が素晴らしいとの情報を見つけたので向かうことにしました。

長野駅前からバスで30分ほど行ったところにある松代に向かいます。

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バスに乗って旧松代駅前で降ります。元は長野電鉄屋代線松代駅でしたが廃線にともない駅舎だけが残っています。駅舎からホームに出ると、だだっ広い駐車場があって変な感じです。

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駅舎入り口横に「汽車ポッポ」の石碑があり、調べてみると作曲者の草川が松代出身との繋がりがありました。
ウンチクですが、正しい歌詞は「畑も とぶ とぶ」ですが、レコードでは間違えて「田んぼも とぶ とぶ」と歌ってしまい、当時はレコードの原盤が非常に高価だったため再録音せずにそのまま発売したそうです。
へーw( ̄△ ̄;)wおおっ!

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旧松代駅から一陽館までは徒歩30分くらいです。
てくてく歩いていると、おや?信号の無いT字路に白いバイクが見えます。もしかして・・・

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隠れていたのは小柄な女性の白バイ隊員でした。「写真撮って良いですか?」聞いたら、ニコリと笑って良いですよって答えてくれました。長野市の白バイ隊員は気さくです。思わず、「がんばって下さいね」って声をかけてしまいました。(^▽^;)

しかも2時間後に通った時もまだ待機してました。目線が合ったら、相手が会釈してくれました。

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民家もまばらになってきた時に、遠くに目的の建物が見えてきます。

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脇道に入る所に看板が出ています。到着までもうすぐ!

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道路脇の側溝が茶色になってます。温泉が近いので気分が高揚してきます。

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目的地に到着です。料金所に顔を出すと「初めてですか?」って聞かれたので「ハイ!」て答えると、女性の方が温泉施設の案内をしてくれます。

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料金の400円を払います。別料金で休憩所も利用できるようですが、今回は入湯だけにします。

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内風呂と露天風呂の間に源泉があります。源泉自体は透明に近く炭酸泉のような泡がでています。内風呂は少し茶色で、露天風呂は更に色が濃いです。湯温が比較的温めでまったりと入浴できます。
案内してくれた女の人から「シャワーはありませんよ」とか「ジャンプ-、石けんはありませんよ」とか説明を受けました。こっちは、初めから分かってきていますが、そうでない人もいるのでクレーム対策なのでしょうか。

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これが男風呂の建物で、ガラスの下が棚になっていて着替えや貴重品を置きます。湯船と脱衣所の仕切りが無いので、自分の荷物を監視できるのでロッカーはありません。

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露天風呂は葦簀の向こうにあり、男風呂からいったん外に出て向かう必要があります。タオル一丁で外に出るのは違和感がありますが、郊外の一軒家なんで他人見られる事はありません。
ちなみに、露天風呂は混浴になっており、女性の方は水着や湯浴みを着用しています。

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写真は撮れないので、ポスターの写真です。

自分が入った時は、ご年配の男性3名とご年配の女性2名、そして若い女性が1名入浴していました。オバチャンが「お姉ちゃんはどこから来たの?」って聞いたら「横浜から来ました。温泉が好きで、良く長野には来てます」って答えていました。
20代と思われる女性が高速バスに乗って一人で温泉巡りをしてるなんて、強者ですなぁ。しかも今日は平日だし、なんの仕事してるのか気になりました。

泉質、湯量共に大満足の温泉でした。温度もぬるめなんで暑い季節でも長湯ができるのが良いですね。( ´△`)アァ-

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歩いて旧松代駅に向かうと駅近くに「池田満寿夫美術館」があります。美術に疎いので入場料の700円に価値を見いだせず、入館しませんでした。

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また、「池田満寿夫美術館」の裏は松代城跡もあります。

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温泉目当てで来た松代ですが、史跡・博物館は長野市より多い事が分かりました。今回は、時間が無くて松代観光できませんでしたが、いつかまた観光目的で来てみたいです。

長野市松代、良いとこでした。(o^∇^o)ノ

長野旅行(善光寺編)

「牛に引かれて善光寺参り 」の善光寺に来た、不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

引かれたのは牛ではなく組合の合宿セミーですけどね。理由はともあれ、善光寺を詣でることにしました。長野駅からは徒歩20分くらいですが、組合の送迎バスが善光寺まで送ってくれると言うことで有志4人で向かいます。

バスから降りて、参道を歩いていると最初に見えるのが「仁王門」です。

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その名の通り、左右には立派な仁王像が建っております。金網が張られていて、顔はよく見えませんが向かって左が阿形像です。

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そして向かって右が吽形像です。
この肉体を見てライザップの音楽が流れてきたことは内緒です。ブンチャチャブー♪

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「仁王門」から仲見世越しに望む「山門」です。平日の午前中と言うこともあり、あまり観光客がおらずお年寄りと外国人が多い印象でした。あとは、小学生の校外学習を2グループ見かけました。

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仁王門を抜けると右側に味噌で有名な「すや亀」さんがあります。本場信州みそを使った旬の漬け物が有名なんですが、今回の目的はのぼりにもある「みそソフトクリーム」です。

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意外とみそ味が主張しておりますが、うまくクリームの甘さを引き出しています。スイカに塩をかける感じに似ています。これはこれでありだな。

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仲見世をぶらぶら歩いて山門の到着です。門にはのぼる事ができるんですが、500円の入場料がかかるんでパスします。
今年の春に7年に一度のご開帳が開催され、少年がドローンを落としたのもこの山門です。

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山門を抜けたら本堂です。善光寺は基本的にお寺さんなんで、線香をたててから参拝しました。

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善光寺本堂は撮影禁止なんで映像は外観だけです。外陣にある「撫で仏」や「閻魔王」は無料で見ることができますが、内陣に入るには500円が必要です。折角なんで、料金を払って内陣に入りご本尊(レプリカ)を拝んで「お戒壇めぐり」を行いました。

「お戒壇めぐり」はご本尊が安置されている瑠璃壇下の”真っ暗な回廊”を通り、中程にある”極楽の錠前”を探り当てて、秘仏のご本尊と結縁する道場です。
回廊は本当に真っ暗でまさに一寸先は闇です。一緒に入ったAさんと声をかけながら進むんですが、本当に怖かったーそれでも”極楽の錠前”はめでたく探り当てることが出来たので、極楽浄土へ行けます。(o^∇^o)ノ

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蓮の花越しに望む山門です。

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仲見世の他の店では名物の野沢菜を使ったソフトクリームもありました。
木のプレートに書かれているのは名物「おやき」の具です。おやきマップなんかもあり、おやきは長野の名物みたいです。

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これは駅近くのコンビニで購入した野菜おやきです。青森のおやきと違ってもちもちした皮を使っています。

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食べた感じは薄皮の野菜まんみたいで美味しかったです。いろんな具を楽めるんで、全部食べて見たいなぁ。

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年を重ねてお寺参りも楽しめるようになりました。、特に”極楽の錠前”は素晴らしいアトラクションですめちゃくちゃ楽しかったです。

またいつか参拝したいと思います。(-∧-;)

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