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肘折温泉(湯治ツーリング)No.3

湯治中の不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

肘折温泉は朝5時から朝市が開かれますが、温泉疲れで熟睡してたので起きられませんでした。

朝ご飯は8時なんで、7時半頃に起きて待ち構えます。晩ご飯は質素だったんでお腹ペコペコです。(^▽^;)
運ばれてきた朝ご飯も、これまた質素です。精進料理ではありませんが、湯治にはこれくらいが丁度良いかも知れませんね。

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朝ご飯も食べたことだし、旅館の目の前にある共同浴場の上ノ湯に入湯しにいきます。ここは旅館から無料券を貰うことができるので、タダで入湯できます。

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既に先客が居たのでお風呂の写真はありません。「カルデラ温泉館」とは事なり、無色透明のお湯で、飲泉できるようにお湯の出口にはコップが置いてありました。飲んでみるとかすかな硫黄臭があります。

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30分ほど汗を流した後、近くの神社でお参りをしてから旅館に戻ります。温泉街らしく朝から浴衣で散策している人もいました。
ゲタの音が温泉街に響いて良い雰囲気です。

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外から戻って、もう一度金魚の湯に入ろうとしたら「女風呂」の立て看板が立っていました。昨日の夜中に入っておいて良かったです。
部屋に戻って一眠りして、10時半に旅館を出発します。女将さんから「金魚風呂は入れましたか?運悪く入れない人もいるんですよね」っておっしゃってました。泉質は岩風呂と同じですが、名物だから金魚の風呂にも入りたいですよね。

西本屋旅館は泉質も良く、安価で宿泊できるのでまたおじゃましたいとおもいます。(´・ω・`)/~~

天気が良く澄んだ空気の中出発しました。

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肘折温泉から30キロほど離れた「次年子(じねご)」に向かいます。「次年子(じねご)」とは 余りにも雪深い為、年末に生まれた 子の出生届が翌年になる・・・と言った意味合いから名付けられた地です。

次年子には盛りそば食べ放題の「七兵衛そば」があります。開店は11時ですが、11時20分に到着したときには41番で店の外には30人ほど待っていました。後から来た人は「100番過ぎじゃないからまだ早いほうだな」って行ってました。
お店に置いてあるパンフレットを見ると1日の最高は500組だそうです。w( ̄△ ̄;)wおおっ!

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1時間ほど待ってやっとの想いで入店です。長テーブルが5個あり1つには10人ほど座れるので50人は店内にいる計算になります。

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最初は漬け物だけが運ばれてきて、暫くすると盛りそばが着丼します。右の器には大根のおろし汁が入っており、つけダレで割って食べます。

そばは短めの田舎そばでコシがあってとても美味しかったです。大人だと三杯はいける書いてましたが、四杯食べてもまだイケそうです。
中々来る機会無いんで5杯目お願いしちゃいましたが、意外と厳しかったです。漬け物がしょっぱくて、味を変えて何とか食べきる事ができました。
最近、食が細くなったんで5杯が限界です。(;´Д`A ```

お値段1080円で、味も量も大満足でした。

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他の人は美味しそうに「そばソフトクリーム」を食べていましたが、もう何も入りません。ガソリンタンクにお腹を押されてながら、何とか跨がることができました。

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帰りは国道347号線(中羽前街道)を紅葉を見ながらユックリ帰ってきました。2日間の走行距離は250Kmといつもの日帰りと変わらない距離でした。

土日2日間を有意義に湯治で過ごして大満足です。可能なら2泊3日、いや3日4日を湯治で過ごしてみたいものです。
東北には湯治文化が沢山残っているので、またチャレンジしたいと思います。ヽ(*^^*)ノ
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肘折温泉(湯治ツーリング)No.2

湯治ツーリングの第二弾です。ドモ ヾ(’-’*) ド o(’▽’)o モ (*’-’)ノ ドモ

カルデラ温泉館から戻り、お茶を飲みながらお茶受けのまんじゅうを頂きます。旅館で飲むお茶は美味しいですよねー水が美味しいからなのかな?

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布団に入ってうたた寝してたら、あっと言う間に夕食の17時になりました。湯治プランですが、晩ご飯と翌朝の朝ご飯付を選んだので仲居さんが部屋までお膳を運んでくれます。

質素なお膳ですがお米が美味しくて思ってたよりお腹いっぱいになりました。こんな山ん中なのに焼きサンマが並ぶのにはびっくりです。
毎日こんな食事だと健康になっちゃいますね。ヽ(*^^*)ノ

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晩ご飯の後は一休みしたところで、旅館の内風呂に入湯します。
西本屋旅館さんでは、岩風呂と金魚風呂の2種類の内風呂があるんですが、金魚風呂は女風呂になっていたので、まずは岩風呂に入湯です。

泉質はカルデラ温泉館と同じ鉄泉です。温度は熱いので、山水で加水してあり快適に入浴できました。
大きさは5~6人までならゆったり入れそうな広さです。

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湯船からあふれて石質の層になってます。家にもこんな温泉が欲しいもんですね。あこがれちゃいます。

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1時間毎に金魚湯をチェックしてたんですがなかなか男湯に変わりません。女将さんに「何時から男湯に変わるんですか?」って聞いたんですが、特に入れ替え時間が決まっていなく、誰もいなくなったら変更するそうです。うーん、困った。(´-ω-`)

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備え付けのマンガ本を読んだり時間をつぶして、もう寝ようかなと思って23時に見に行ったところ男湯の看板が立ってました。小躍りしながら手ぬぐいを取りにもどります。
脱衣所には金魚のオブジェが飾っていて気分を盛り上げます。

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待望の金魚湯です。広さや泉質は岩風呂と大差ありませんが、正面の青いのが金魚の水槽になっています。

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湯船に浸かって水槽を泳ぐ金魚を見ていると、自分が水槽の中に入った感覚になります。こりゃぁ、長湯しちゃうわー

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待望の金魚の湯にも入れたので、大満足して床に入りました。zzz

肘折温泉(湯治ツーリング)No.1

長く続いた仕事が一段落したの湯治でリフレッシュしようと思っていた、不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

週末直前で空いていたのは山形県の肘折温泉です。以前、日帰りで肘折温泉を訪問したときは県道が通行止めで、曲がりくねった県道を通ったんで結構大変でした。今回は肘折希望大橋を通って行くことができたんで、快適ー(o^∇^o)ノ

肘折希望大橋も紅葉してました。右側がループ橋で左に見えるのが「肘折いでゆ館」です。

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到着したのがお昼だったんで中心にある上ノ湯の前で食べるところを探していました。気さくに声を掛けてくれたのが「えびす屋」のご主人だったのでおじゃますることにしました。

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日中は食堂を営んでいるようですが、夜はスナック営業のようです。

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注文したのは「大蔵産のとりもつ」を使った、とりもつラーメンです。
もつは好きな方なんですが、もつの匂いが少しキツかったかな。辛味噌ラーメンを注文している人が多かったです。

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今回、湯治でお世話になったのは「西本屋旅館」です。楽天ドラベルで注文したんですが、予約確認後ご主人から電話があり湯治プランなんでアメニティーは一切ありませんよとの連絡を頂きました。
誤って通常宿泊と勘違いしてトラブルにならないようにとの配慮なんですかね。

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部屋は角部屋で四畳半と狭いですが綺麗に掃除されていました。まあ、一人で寝る分には十分な広さです。

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湯治プランらしく、お茶セット以外は一切ありません。
朝晩は寒いですが、灯油ストーブを借りるほどではありませんでした。

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持ってきた外出着に着替えて外に出ます。外には浴衣の人がけっこう歩いています。最近は温泉地でも浴衣で外を歩く人は少ないんですが、肘折温泉は雰囲気が良いですね。

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今回の目的の1つ「カルデラ温泉館」に向かいます。中心街から徒歩20分ですが、紅葉狩りをしながら向かうには丁度良い距離です。

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曲がりくねった道沿いを歩いて向かいます。あまり車も通らず、気分がいいですね。

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若干の上り坂で、じんわり汗ばんだところで「カルデラ温泉館」に到着です。

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通常料金は450円ですが、旅館で50円割引券をもらったんで400円で入湯できます。

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奥には炭酸水の飲泉所があります。飲んだ感じはまさに炭酸水です。美味しくて、3倍一気のみしちゃいました。歩いて喉が渇いてたかな。(^▽^;)

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露天風呂は1時間毎に男女の入れ替え制になります。丁度、男性の時間なので露天風呂にはいります。

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泉質は鉄泉で金気臭があります。温度は丁度良くて気持ち良いです。時間を忘れて長湯したいんですが、入れ替え時間が気になるのは残念です。

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写真を撮る前に大学生らしい若者6人と一緒に入湯していたんですが、大声で話している内容を聞いてると今も昔も考えてる事にさほど違いはないんだなって思いほほえましくなりました。

しっかし、良い湯だなぁ~( ´△`)アァ-

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内湯は露天と同じ泉質です。露天より若干温度が高い気がします。
十分温まったあと、川面に流れる風に吹かれて20分かけて旅館に戻りました。

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この後、旅館に戻って一眠りです。zzz

温泉入って一眠りする。んもぉー最高だじゃぁ!

小原温泉「かつらの湯」

10月に入り、めっきり寒くなりましたね。不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

阿武隈川沿いを走りにいきました。針葉樹が多いせいか、紅葉はまだまだですね。
いつもは福島県伊達市に抜けるんですが、今回は白石市に抜けて「かつらの湯」に行くことにしました。

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お湯は熱めですが、岩場は冷えているので、出たり入ったりを繰り返すと気持ちいいです。( ´△`)アァ-

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足下湧水なんで新鮮なお湯が楽しめます。
奥には升が置いてあり、飲泉するとかすかに硫黄の香りがします。これが美味しくて、長風呂しながら何度でも飲んぢゃいます。

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夏場は汗が引かなくて大変なんですが、秋口は風が冷たくて気持ちいいです。
川のせせらぎを聞いていると、リフレッシュできます。

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バイクはタイヤ交換と車検でオイル交換してるんで絶好調です。

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空気が澄んできた10月がツーリングの季節です。今年も残すところ、あと3ヶ月。走れる内に走っておこうと思います。

東北温泉

9月のシルバーウィークは八戸で仕事だった、不良おやぢです。

シルバーウィーク中、1日だけ休みが取れたんで、東北町ににある「東北温泉」に行くことにしました。何でも、日本一黒い温泉が有るそうで、とても楽しみです。

鄙びた温泉宿を期待したんですが、公民館のような新しい建屋で(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!しました。

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入り口も自動ドアで近代化されています。入り口右の券売機で300円の入浴券を購入します。

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中も綺麗です。

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脱衣所に日本一黒い湯のいわれが書かれています。

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10人程入浴していたので写真はパンフレットから拝借です。
熱い湯船、温い湯船、電気風呂、子供風呂、露天風呂にサウナとこれでもかと言うくらい湯船があります。
中央にある大きな湯船が一番黒くて、足を入れると足先が見えない位です。

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2階には食堂も完備しています。
イロイロ、メニューがあったんですが、黒豚カレーを注文しました。

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黒豚のカツは柔らかくて美味しかったんですが、カレールーはレトルトなのかな?

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お腹も一杯になったし、誰も居ない無料休憩場で一休みして帰りました。

東北町にこんな素晴らしい温泉があったなんてびっくりです。
また来たいと思いました。ヽ(´ー`)ノ

高湯温泉共同浴場「あったか湯」

晴れるとツーリングに出かける不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

ガッツリとした硫黄泉に入りたく、高湯温泉共同浴場の「あったか湯」に来ました。大雨の傷跡は磐梯吾妻スカイラインにも残っており、高湯温泉から浄土平が通行止めになっています。(2015/9/19時点)

福島市内からこれるのが高湯温泉までなんですよね。そのため、いつもより人が少なくゆっくり入る事ができました。

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まったり1時間以上、湯船に浸かって、外に出たらZ2が駐まっていました。

たまにZ2だかゼファーだか分からないくらいイジってるのを見ますが、外見ノーマルが綺麗です。4本マフラーが迫力ありますね。
個人的には風防はナシです。(;´Д`A ```

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ナンバー見たら「横浜」でした。もう40年以上も前のバイクで遠乗りするなんて、凄い神経です。

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いつまでも乗り続けられるのは素晴らしいと思いました。

こだわり かつ丼の店

栃木県、茨城県や宮城県に甚大な被害もたらした大雨特別警報の日、たまたま通院のために年休を取っていた、不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

大雨特別警報が出た翌日は晴れてましたが、電車やバスが全然動いていません。
近くの川を見に行きましたが、凄い量に増えていました。

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折角の休みなんで、以前から気になっているかつ丼のお店に行ってみることにしました。
国道沿いにある鄙びた外観ですが、13時を回っているのにも関わらず駐車場には沢山の車が駐まっています。

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外観とは異なり、中はキレイで意外と新しかったです。

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かつ丼専門店かと思ったんですが、親子丼やラーメンまであるんですね。

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勿論、注文したのはこだわりのかつ丼です。

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ふわふわとろとろの半熟玉子がのってます。
こりゃぁ食欲そそるわー

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かつもしっかりした肉で食べ応えがあります。

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こだわりのかつ丼が800円なのはお勧めです。
また食べに来たいとおもいます。(o^∇^o)ノ

夏油温泉 湯元夏油

一月振りのブログ更新の不良おやぢです。ドモ ヾ('-'*) ド o('▽')o モ (*'-')ノ ドモ

9月は仕事が立て込んだり、バイクの車検でイロイロあったり、ブログ更新が疎かになってしまいました。すこしづつ、アップして行きたいとおもいます。m(_ _;)m

9月の1週目、まだまだ暑かった夏の日に山奥で涼しい温泉に入りたいと思い「夏油温泉」に向かいました。

高速道路を北に向かい水沢ICで降りて夏油温泉に向かいます。この日は珍しくバイクが6台駐まっていました。やはり暑いときは山の温泉に限りますね。

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入り口で入浴600円を払います。おじさんが親切に「サンダルに履き替えていった方が良いよ」って教えてくれたのでお借りました。温泉が点在してるんで、移動のたびに靴を書き換えるよりもサンダルの方が歩きやすいのですよね。

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中通りを通って一番奥の「大湯」に向かいます。しっかし、だれもいないなぁ。

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「大湯」に到着です。
いやー暑くて入れません。アッチー(;´Д`A ```
湯船からくんだお湯を掛けるだけでだけで精一杯です。

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「大湯」から裸で露天の「疝気の湯」に向かいます。「大湯」と同じ源泉と思われますが、屋外の分だけ温度が低く、こちらは入りやすかったです。

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次は「真湯」に移動します。
やっぱ、「真湯」も熱いなぁ。

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「真湯」もそこそこに、橋を渡って「女(目)の湯」に向かいます。

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ここが一番温くて気持ち良いです。川のせせらぎが聞こえるし、リラックスできます。

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最後は別館にある「小天狗の湯」に入湯です。
人気が無いのか誰もいません。宿泊した人が夜に入りにくるのかな?

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今回で3回目ですが本館に食堂があるのを初めて知りました。
終了時間ギリギリだったんで、ラーメンを注文しました。
まぁ良くある醤油ラーメンです。

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硫黄泉が好きな不良おやぢには物足りない感じもありますが、気軽にこれる秘境の温泉と言うことでお気に入りです。
こういう温泉は日帰りぢゃなく、湯治で来ないと本当の良さが分からないんでしょうね。

いつか湯治で来たいと思います。ヽ(´ー`)ノ

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